〜シェアするから出来ること。peg.の新しい店作り〜
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Toggle目標金額 ¥3,000,000-
支援者数 〇〇人
この度「peg.進化プロジェクト」と題しまして、「移転」と「新たな形態の店づくり」の挑戦をする運びとなりました。自分勝手と重々承知しておりますが、ご縁あってこのページをご覧いただいている皆様と一緒に進めていきたいと思っておりますので、ご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。
Cafe&Bar Peg. 店主のMASARUです。このページを見てもらってありがとうございます。これまで日本一周、世界一周、アメリカ3大トレイル、など自分自身でも客観的にも挑戦的な旅をしてきたなと思う人生です。 しかし、今回はこれまでのような個人的な挑戦ではなく、皆さんと一緒に新たな挑戦をしたいと決意しました!それはPeg.の移転を機にこれまでになかった新しい形の店作りをするという挑戦です。
一般的には飲食店の移転は店のオーナーが資金を出してやるものです。それを理解した上でお願いしております。正直に話すと融資のアテはあります。このクラファンが無くても自己資金で移転はする予定です。でもそれでは、僕が思い描く新しい形の店作りには近付きません。これまでとは違う店の在り方を作りたいので、恥を承知で皆様にご協力していただければと思っています。 新しい形の店作りとは、簡単に言うとみんなで作り上げる場所としての店です。みんなとは、運営側の人、来店してくれるお客様、地域の方々、関わってくれる全ての人を意味しています。 今のpeg.では曜日限定で「出会って5秒でカレー」のREO君がカレーを提供してくれています。そこには雇用関係はありません。MASARUも個人、REO君も個人で運営しています。そんな個人で提供する同志を増やして5事業者ほどでpeg.を運営できたらもっと面白いpeg.に生まれ変わらせることが出来るんではないか?と思ったのが移転の始まりでした。 と言うのも、今のpeg.は契約上、昼間の時間や他の時間に自由に使えない場合があります。それを全て自由に活動するために移転が必要となりました。今のままのpegでもやれないことはありません。ですが、より大きく羽ばたくためにはリスクを背負って移転に踏み切ろうと決断しました。 peg.を始めて今年の年始に3年が経ちました。いまだに、OPEN当初にDIYを手伝ってくれた方々とはOPEN話に花が咲きます。僕自身ももちろんそうですが、OPENに携わると愛着が沸くんですね。 3周年を迎えた際、「僕自身がpegに支えられ、育ててもらった」という想いが沸きあがりました。今回の移転を機に、再OPENに携わっていただける方を増やせられれば、次の3周年には僕と同じような感想の人がもっと増えているんではないかと思いました。 その為に、皆さんでpeg.を作り上げて行く為に、個人資金のみではなく、皆さんのご協力が得られるクラウドファンディングの形を選びしました。もし共感頂ける方がいらっしゃいましたら、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
新たな店作りとしてシェア店舗(仮)を応援してほしい。
その為の移転の費用や初期運営資金をこのクラファンで募らせていただきます。
リターンとして、店作りに携わるという体験をご提供します。
実際にはネームプレートの作成やドリンクチケット、特別音声配信、出張講演会など考えていますので、気に入った内容でご支援いただければと思います。
2025/5/1〜2025/5/31 5月いっぱい
秋頃のOPENを目指しています。
(期日が伸びてしまっても移転はします)
目標期日として本年中、遅くとも支援者飲み会の12/13にはOPENしているという目標です。
場所は大阪の谷町エリアの予定です。(物件次第で場所は変わる可能性があります。)
大まかな費用の内訳をご紹介します。
・不動産費用 150万
・内装工事費用 70万
・初期在庫費用 20万
・WEB制作費用 クラファンの15%
・リターン準備 10万
・その他諸経費 5万円
余剰が出た場合は、新peg.を運営していくための初期運営費用として活用させていただきます。
原則いただきました支援金の返金はいたしません。
ご支援内容の確認と決済を持ちまして同意を得られたものといたします。
万が一、移転が行われない場合はご返金させていただきます。
その際、決済手数料10%を差し引きました金額のご返金となりますのでご了承くださいませ。
cafe&bar peg.店主・ロングトレイルハイカーの清田 勝(きよた まさる)です。
旅をすることを愛する大阪出身の35歳です。
新卒で東京の会社に就職するも、社会のメインストリームにうまく乗り切れず、社会から逃げるように旅に出ました。そんな「旅」が今や自分を説明するには必要不可欠なものとなりました。人生って何があるかわかりませんね。
日本一周の自転車旅から始まり、ワーキングホリデーでオーストラリアに渡り、その後、バックパックを背負って世界一周の旅を経て、衣食住を全てバックパックに詰め込んで自然界を歩いて旅する「ロングトレイル」というものに出会い、アメリカ3大トレイルを歩きました。現在は、国内外の「歩き旅」を軸に自分の人生が巡っています。
旅先では新しい出会いの連続です。旅での出会いには不思議な力がある気がします。年齢や性別、国籍や職業などは一切関係なく、友達になれてしまう魔法。思い返すと、そんなたくさんの出会いのシーンでは、お酒を飲み交わしていることが多かった。
「いつかそんな場所を作れたらな」
とお金もノウハウもないのに、旅をしながらそんなことを妄想している自分がいました。
時が経ち、3年前の2022年1月に地元大阪で、cafe&bar peg.をオープンすることになりました。旅をしていた時の僕からすれば夢のような環境に身を置かせてもらっています。
お店に関わる人たちの「拠り所」を作りたいというコンセプトの元、たくさんの人に関わってもらい手作り感満載の暖かい空間になり、「こんな人が来てくれて」「こんな店の雰囲気になるんかな」と想像していましたが、結果、僕の想像を越えるお店になっていきました。
誰かの拠り所を作りたいと思っていたら、誰よりも拠り所にしているのは僕自身でした。
なんで「peg.」なん? って話ですよね。笑 名前決めるのってめっちゃむずかしい… なんでもいいけどなんでもよくない… 悩み抜いた結果この名前になりました ペグってご存知の方多いと思いますが、テント張る時に使うあれです。ロングトレイルを歩く中で、そこに関係ある名前にしたいなって思っていました。
ペグってあんなに小さいものでテントが張れて快適な夜を過ごすことができる道具。かといってペグ一本だけではなかなか意味をなさない。 話は飛躍してしまうかもしれないけど、人は皆「拠り所」という名の見えないペグを打ち付けていないだろうか。家族・職場・友人・山・海・お気に入りのカフェ・いつも散歩に行く公園・一人になりたい河川敷、それは人によって千差万別。 僕でいうなら、家族・友人・職場・ロングトレイル・旅・Podcast。 そして、この場所は日中、障害を持つ子供が施設を卒業した後の働く場所にもなるんです。彼ら彼女らの拠り所はそんなに多くないのが事実。家族・学校・施設。テントを張る時ペグの本数が多い方が綺麗にはれますよね。それと同じように見えないペグの数は関わる人の数と比例するんじゃないかなと思うわけです。 そして、人生を豊かに生きていく為に大切なことは「人との関わり」だと思っています。拠り所が少ないと一つが崩れるダメージが大きい。 「とりあえずここにペグさしとくか」 ぐらいの感覚で遊びに来てもらえたら最高です。 ほんで、何屋やねん?って話ですが 当てはまる言葉がなかなかないんです。 一般的に言えば「cafe & bar」ですが 恐らくこの空間は想像を超える広がりを見せる気がしています。 今、僕の思い浮かぶこの場所のキーワードを幾つか挙げておきます。 ・Bar(もちろん) ・コーヒー(もちろん) ・障害を持つ人の働く場所 ・旅やハイキング ・体にいい食 ・性別や年齢の境界を取っ払う ・飲まなくてもいいBar ・コミュニティ ・教育 ・アウトドア ・上映会 ・写真展 ・トークイベント etc… まぁようするに、楽しそうなことをやれる方法でやっていきたい。 そして、大人が楽しそうに生きる場所でありたい。楽しそうに生きている大人を見て、子供達は「早く大人になりたい!」と思える気がしています。やりたい事がない。未来に希望が持てないというような若い世代に、口うるさく何かを伝えるよりかは、ただ楽しく過ごしてる姿を見せる事が、次の世代に夢や希望を与えられる気がしています。
みなさんからの支援が集まり、無事peg.の移転ができたらと「どうなっていくのか」そんなことを考える毎日です。
今までのpeg.は僕一人で運営していることもあり、やれることの限界がありました。営業日が少なかったり、お酒の提供しかできなかったり…
今回のpeg.進化プロジェクトのテーマは「シェアするからできること」
peg.という空間をシェアして、事業者同士が助け合い、相談し、時には苦労して運営されていくことになります。空間のシェアは簡単なことではないとは思いますが、peg.ならできると信じています。
個人で運営していくことを「手漕ぎの小舟」と例えると、機動力もあり、自由気ままに船旅ができるかもしれません。でも、大きな荷物は乗せれない、海が荒れると転覆してしまう。なかなか遠くまで旅をすることが難しい乗り物です。
それに対してシェアすることを「大きな帆船」とするなら、目的地は一緒になってしまい、乗組員同士のいざこざも起こるかもしれません。でも、乗組員の目的地が一緒なら、意見は違えど協力し個人を理解し、大波も乗り越えていけるんじゃないか。そして、なにより一人じゃないことの喜びや楽しさは計り知れないものがあると思います。
「手漕ぎの小舟」でも「大きな帆船」でもどっちでもいいと思うんです。移転先のpeg.は後者の船を選びたい。あの有名な海賊漫画のような。
人々の豊かさ・ワクワクする日々・大人から子供まで笑顔で居られる場所
そんなものが移転後のpeg.が目指す方向になります。
もうすでにワクワクしてきませんか?
僕はワクワクしてたまらないわけです。
長文読んでいただき、まずはありがとうございます。
長い文章を読み慣れていない人からすれば、ちょっと疲れちゃったかもしれませんね。
本当にありがとうございます。
この文章を読んでくれているあなたは
普段peg.に来てくれている、あなた。
遠方やから何回かしかpeg.にいけてない、あなた。
気になってはいたけどpeg.にはいけていない、あなた。
色々な人がいると思います。
でも、ここまで長文を読んでくれた「あなた」であることに違いはありません。
文章を読み進める中で、
面白そうとか
楽しそうとか
関わりたいなとか
共感してくれることがあった人だと信じています。
そんなあなたと僕は店づくりをしていきたい。
一緒に店づくりさせてくれませんか?
「お願いします。力貸してください!』
よろしくお願いします。